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ウォームアップとクールダウン
◆ ウォームアップの時間と目的

ウォームアップはトレーニングをする前に体を暖めるために行います。これをやらずにいきなりトレーニングをしてしまうと、筋肉などの体の組織がビックリしてしまい、ケガをしたり筋肉を傷めてしまったりと、いいことがありません。トレーニングに限らず何らかの運動をするときにはウォームアップをしてから開始することを頭においておくとよいと思います。
さて、ウォームアップをすることで他にどのようなメリットがあるのでしょうか。以下に挙げてみたいと思います。

1 体が柔軟になる

ウォームアップを行うことで、全身の筋肉や関節がほぐされると言われています。

2 ケガの防止

上記の効果で関節や筋肉がほぐれていれば、必然的に捻挫や肉離れなどのケガをしにくい状態になるんだそうです。

3 全身の血行がよくなる

ウォームアップを行うことで、全身にくまなく血液が流れている状態にすることができるんだそうです。

4 リラックス効果

ウォームアップをすると筋肉がほぐされると説明しましたが、何も体だけがそうなるのではないそうです。精神的にも運動をうする準備ができるので、やはり運動をする前にはウォームアップが必要なんだと感じました。

5 その日の体調を知ることができる

何度かウォームアップを重ねると、大体の必要な時間や暖まり具合がわかってくると思います。そうなってくると、ウォームアップ中にそのときの自分の調子がわかってくるのではないでしょうか。例えばいつもなら20分ぐらいでちょうど良い感じになるのに今日は10分ぐらいで息が上がってしまっている、だったり20分ウォームアップをしてもいつのもように体が暖まっていないなどだと思います。それがわかればトレーニングのメニューを短めにしたり、回数、セット数を減らしてみたり。場合によってはその日はトレーニングを中止するといった判断だってできるようになるかもしれません。

 

さて、このウォームアップはどれぐらいの時間行えばよいのでしょうか。他のページでも書きましたが、あくまで目的は体を暖めて運動をする準備をする作業なので、疲れてしまっては意味がありません、ポイントとしては軽く汗ばむぐらいまで暖まればOKなんだそうです。それも個人差があるはずなので、自分にあったウォームアップの時間を見つけるといいと思います。

◆ クールダウンの目的

運動を始める前にウォームアップが必要であることは解っていただけたと思いますが、それと同じぐらい大事なことでクールダウンというのがあります。これは運動で酷使した体を落ち着かせるために行うことなのですが、案外ウォームアップやトレーニングはきちんとやっていてもクールダウンを適当にやってしまっている話を聞くことがあります。確かに、激しい運動やトレーニングのあとは、ヘトヘトになってしまい何もしたくないという状況になることもあるかとは思いますが、クールダウンがなぜ必要なのかをわかってもらえればきちんとクールダウンまでをセットにして考えることができると思います。その大事と言われている理由を以下に挙げてみたいと思います。

1 運動での興奮を落ち着ける

運動をすると、一種の興奮状態になってしまうと言われています。その高ぶった体と気持ちを落ち着かせるためにもクールダウンは必要なんだそうです。

2 次の日に疲れを持ち越さない

運動やトレーニングをした後の疲れは、クールダウンをきちんと行うことである程度取り除くことができると言われています。同じ運動をした場合でもきちんとクールダウンした人とそうでない人とでは発生する筋肉痛の度合いが違うと言うこともあるんだそうです。また、クールダウンの方法の一つとして、酷使した箇所を冷やすアイシングというのがあるそうなんですが、それもするのとしないのとでは大きな違いがあるそうです。

クールダウンを調べているうちに、面白いやり取りの内容をみつけたことがあります。クールダウンをすることで筋肉痛を起こさないようにするのえであれば、筋肉通時に見られる超回復を抑えることになってしまうのでクールダウンしないほうがよいのではないか、という意見だったと思います。(すみません、ページを忘れてしまったのでうろ覚えです。気になる人は検索してみてください。)その時の回答に筋肉痛と超回復は完全に別なのでクールダウンはやったほうが良い、という意見があったり、質問者と同じ意見の人がいたりと、中々面白かったです。管理人個人的には、やはりクールダウンはやったほうがいいと思うのですが、みなさんはどう思いますか?

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2014/12/18 更新

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