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お家でも出来るスクワットで有酸素運動
体内の脂肪を効率よく燃焼させるには、有酸素運動が適していると言います。このページではかずある有酸素運動の中からスクワットを幾つか取り上げて紹介しようと思います。どれも家の中でできる簡単なトレーニングばかりなので、気楽に始めてみましょう。
◆ スプリットスクワット

@ 背筋をピンと伸ばした上体で足を肩幅ぐらいに開いて立ちましょう。

A 少しずつ、しゃがみこむように膝を曲げていきます。回数を稼ぐために急いで曲げたり伸ばしたりしても、何の効果もありませんし、膝を痛めてしまうだけだと管理人は思います。両手にウェイトを持ってトレーニングすると効果的かもしれません。

 

◆ フロントスクワット

@ 棒状の物体を胸の前に持った状態で足を肩幅に広げて立ちましょう。この時も背筋は伸ばした状態にしておくことを意識してください。この体制が基本姿勢になります。

A 基本姿勢の状態から少しずつゆっくりと膝を曲げてしゃがんでいきましょう。このとき、完全にしゃがんでしまうよりは、中腰よりも少し沈んだぐらいの状態で止めると良い感じで負荷がかかり、トレーニングとしては交換的だと管理人は考えています。

B 後はまたゆっくりと基本姿勢に戻り、基本姿勢まで完全に戻ったら繰り返しいきます。

 

◆ ワイド・スタンススクワット

@ ワイドスタンスというぐらいなので足は肩幅よりもやや広めに広げて立ちます。
これが基本姿勢となります。

A 基本姿勢の状態から、ゆっくりと膝を曲げてスクワットを行います。足を通常のスクワットより広めに広げることで太ももの外側の筋肉が鍛えられるそうです。数あるスクワットトレーニングの中で、管理人がもっとも好きなのがこのスクワットです。

 

◆ パラレルスクワット

@ 足を肩幅に広げて立ちます、このときも背筋を伸ばした状態で立つことを意識しましょう。

A 基本姿勢の状態から、徐々に膝を曲げて体を下げていきます。そしてももと床が平行になったところで基本姿勢に戻すようにします。この床とももが平行になるところがパラレルスクワットといわれる所以なんだとか。

 

◆ ヒンズースクワット

@ 腰に手を当てて背筋を伸ばして立ちましょう。これがこのトレーニングの基本姿勢になります。どうでも良い話ですが、腰に手を当てて立つという姿勢を想像すると、管理人はどうしてもお風呂上りに牛乳を飲む姿勢を思い浮かべてしまいます。

A 基本姿勢のままゆっくりと体を沈めていき、またゆっくりと元に戻していきます。
世間一般でスクワットと言うとこのトレーニングをさして言うことが多いですね。

 

 

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Last update:2014/12/18

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